ヌルめのつぶやきでタグ「Javascript」が付けられているもの

Re: MTの「記事一覧」をブログ管理外のページで表示する

|
Twitterでつぶやく  
めずらしく特定の記事へのレスポンス扱いです。

はじめてのjQuery - :: Agnist in hatena ::

こちらのブログ記事なんですが、MTのマルチブログでひとつのサイトを構築する場合の「最新情報」表示についてのアレコレですね。
うん、似たケースにぶつかったことありますわ。

「JS使っておkw」という前提だとしたら、俺ならこうします。

【出力側】

例えば「最新情報」だとか他ブログに表示したい情報を管理してるブログのインデックステンプレートに、こんな感じの内容を追加して、「newswrite.js」とか適当な名前で出力するようにします。もちろん公開設定は「スタティック」。

var htm = "";
<MTEntries><MTEntriesHeader>htm +='<ul>';</MTEntriesHeader>
htm +='<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>';
<MTEntriesFooter>htm +='</ul>';</MTEntriesFooter></MTEntries>
document.write(htm);

【表示側】

で、あとは表示側に、
<script type="text/javascript" src="/news/topicwrite.js"></script>
こんな感じで入れとけばおk。
「MTの最新情報をJavascriptで・・・」って考えるとついXMLをパースしようだとか考えちゃうのだけど(←俺のこと)、document.writeするだけのJSを吐き出しちゃうっていうのが一番楽だったりする。

ちなみに、さらにTIPSとしてscriptタグにはcharset指定もできるので、文字コードの壁も越えられる。これも小さいのだけど、案外忘れがち。
<script type="text/javascript" src="/news/topicwrite.js" charset="utf-8"></script>

なお、Javascriptなので当然検索エンジンとは仲良くありません(;^ω^)
せめてnoscriptタグには一覧ページへの静的リンクも書いといてあげましょう。



※今日一日、このブログへのアクセスができなかったようですね。
 .htaccessファイルがおかしくなってました。失礼しました。

2009~2010年はテーブルコーディングの年!

|
Twitterでつぶやく  
そろそろ「次」のマークアップがやってくる。
それがマークアップ2.0なのか2.5なのか、何と呼ぶのが妥当なのかは知らんけれど、まぁとにかく、間もなくやってくる。

今年~来年にかけて
  • HTML5
  • CSS3
  • Javascript2.0 (ECMAScript 5th Edition)
と。いわゆる「ウェブサイト」を構成する基本的なものが、ごっそり変わっちゃう可能性がある。CSS3はともかくとして、HTML5は一時期無いと言われていたのに結局できちゃったし、Javascriptなんて10年ぶりのバージョンアップらしい。

いわゆるWeb屋としては気にしないわけにはいかないのだけど、かなり正直に言うと、面倒くさい以外の何者でもない。新しい技術が嫌なわけじゃない。古いものが捨てられて新しいのがやってくるならいいのだけど、結局、新旧混在しちゃうというのは嫌だよね。

IE7、IE8が出ても、IE6が切り捨てられないように。WEB標準なんてのが謳われて、フルCSSコーディングが増えていきながらも、未だにテーブルコーディングの案件があるように。


ま、クライアントからしたら、裏側が何で書かれてるかなんて、たいした問題じゃないだろうから、これに対応したのを謳ったところで「ほうほう、それで?」って感じだわな。

新しいから優れている、だから使うべき!素人だってそれを理解すべき!なんていう偏った考えにだけはならないようにしたいなぁ。パターナリズムっていうんだっけ?


むしろ実情を見れば、やれコスト削減だ、やれ内製化だ、って流れでしょ?だったら、今だからこそ、テーブルコーディング(※1)にして、素人がホームページビルダーで修正できるような設計をしてあげるほうが、クライアントに優しい提案なんじゃないの?なんてひねくれたこと言ってみたりして。
このタイミングだからこそ、あえて枯れた技術を見直そう的な。

まぁ普通に考えればCMSの提案すりゃいいんだろうけど。


※1:厳密には更新個所だけテーブルのハイブリッドコーディングですね


toSource()、俺と結婚してくれ

|
Twitterでつぶやく  
今では心から愛してる、ほんと。

ということで、今まで使ってなかった自分が恥ずかしのですが、Javascriptの連想配列の中身をどうやって確認したもんかとずーっと悩んでいて、Firebug使ってなんとかしたりしていたわけですが、toSouce()を使えば全部解決じゃね?

近頃話題のmixiアプリを作ったりしてても、opensocialAPIでひっぱってきたデータの中身が分からなくて [object Object] と出力されてしまう。こりゃどうしたもんか、ってーことでtoSauceを使う。すると...中身が見える!私にも見えるぞ!

 {key1:"hoge", key2:"piyo"}  ←こんな感じでそのまま出力できる。

検索したら一瞬で解決法見つけられたよ。
そういえば調べてみたことなかったな。

ココで見つけた。
http://javascriptist.net/ref/Object.toSource.html

今まで知らなかったことが悔やまれる。

ブログチャート

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.