<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>びっぱーず.ねっとで働く中の人のブログ</title>
      <link>http://www.vippers.net/blog/</link>
      <description>VIPPERS.NETに関することとかネット・メディアヲチとか日記とか愚痴とかヌルヌルとか。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Jul 2007 11:59:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>SEOにclassificationを使う方法とは？</title>
         <description><![CDATA[最近SEOネタばっかり書いてるなぁ～、と頭の片隅で思いながらも、某SEO系コミュニティを眺めていたらちょっと興味深い報告があったので、ネタが新鮮なうちに記事にしてしまいますかね。
どんな報告かというと、WEBページのソース中head内にて、<strong>&lt;meta name="classification" content="XXXXX"&gt;</strong>という記述がされたサイトを見かける、というもの。

お？　なんだこれ？　使ったことないぞ。


<h3>そもそも meta classification ってなんぞや</h3>
ちょっとでもSEO SEOと口にしようものなら、嬉々として手を挙げるのが<strong> &lt;meta name="keyword" content="XXXXX"&gt; </strong>や<strong> &lt;meta name="description" content="XXXXX"&gt; </strong>といったmetaタグですよね。

「これさえあれば劇的に順位が上がる！」なーんて言われていた時代もあったとか無いとかあったとか？
そんな輝かしい時代があったkeywordさんとdescriptionさんですが、今では「SEOを意識してるの？じゃあ最低限、書いてあるよね？」って感じにの扱いになってるのかな。初歩の初歩、大前提になってる感じだね。俺の認識としては。


んで、それに加えてさらにもう１行増やすべきか否かってのが件のmetaタグ。
しかし問題ががが。俺は classification 自体を使ったことがない。

　<strong>これ何に使うタグなのよ？</strong>

分からないことはGoogle先生に聞いてみるのがいい。そして出てきたのが下の引用。
<blockquote>ウェブページが属するカテゴリを指定する。general, business, computers, entertainment, internet, miscellaneous, personal などを記述。

<a href="http://readygo.s8.xrea.com/html/tag_meta.php" class="previewlink" target="_blank">meta要素について｜scrapbox</a>
</blockquote>

ふむふむ。
classificationはWEBページが属する「カテゴリ」を記述するタグなのか。
たしかに普通に考えれば、何かしらの形で関連しているはずのワードが入るし、クロールされれば評価にプラスに働きそうだね。
カンマ（,）区切りで単純に複数ワードを指定すればいいんだな。なるほど。


<h3>meta classification には何を書くのが有効か？</h3>
さてここからは、いつもの「妄想」タイムです。
（このブログのタイトル、「妄想ブログ」にでもしてしまおうか？ｗｗｗ）

本来SEOなんてやってみた結果を含めて記事にするのがいいんだろうけど、成果を待つ前に記事にしてしまいたかったから「妄想」止まりなんだよね。順番が逆でごめんね。ごめんね。
妄想に興味ない人は読まないで、オリジナルなclassificationを書くのに時間割くといいよ＼(＾o＾)／



で、本題、どんな書き方をしたら有効だろうか？って話。
例えばmixiに classification を追記するとして、何も考えずにやったら俺ならこんな書き方をするかもしれない。

<strong>（案A）</strong>
<pre>
&lt;meta name="classification" content="SNS,ソーシャルネットワーキングサイト,コミュニティサイト"&gt;
</pre>

でもどうだろう？
この書き方じゃkeywordとの差別化が図れていない気がする。

それに、ここで入力したワード（カテゴリ名）っていうのは、ユーザーが検索する可能性のあるワードを入れてるだけで、<strong>検索エンジンが「カテゴリ名」として扱ってるワードではない</strong>よね。　どうせカテゴリとして入力するのであれば、ユーザーではなく検索エンジンに歩み寄る形でワード選定するのが正しいんじゃ？なんてことが思い浮かんだのでそのようにしてみるのはどうだろう？



まずYahoo!だけど、mixiがYahoo!のどのディレクトリに登録されているのかを見る。
<blockquote><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Relationships/Encounter/Social_Networking/mixi/">トップ > 生活と文化 > 人間関係 > 出会い > ソーシャル・ネットワーキング ></a></blockquote><blockquote><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Business_to_Business/Internet_Services/Contents_Production/mixi/">トップ > ビジネスと経済 > 企業間取引 (BtoB) > インターネットサービス > コンテンツ制作 ></a></blockquote>
んで、そのディレクトリ名をそのまま、classificationに入れるワード（カテゴリ名）として拾い出すと、以下のようになる。

<strong>（案B）</strong>
<pre>
&lt;meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス"&gt;
</pre>

さらに、Googleの場合は、<a href="http://dmoz.org/" class="previewlink" target="_blank">OpenDirectory（dmoz.org）</a>に準じればいいので、同じようにmixiがどこに登録されているのかを見て・・・
<blockquote><a href="http://dmoz.org/World/Japanese/%e7%a4%be%e4%bc%9a/%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%80%85/%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84%e3%83%bb%e4%ba%a4%e6%b5%81/">World: Japanese: 社会: いろいろな人々: 出会い・交流</a></blockquote>
これもカテゴリ名として拾い、案Bに追加する形で以下のようにする。
<strong>（案B2）</strong>
<pre>
&lt;meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス,Japanese,社会,いろいろな人々,出会い・交流"&gt;
</pre>

これなら、まさに「カテゴリ名」が入力されたclassificationが出来上がる。

「SEOは正解を見つけづらいけど、なんだかんだでタグ正しく使ってマイナスになる何てことはない」
と俺は思ってるので、情報が出揃うまではそういった形で導入していくのがベターなんじゃないだろうか？]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/07/seoclassification_1.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/07/seoclassification_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sem</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">seo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">yahoo</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 11:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>このブログ閲覧中にブラウザがフリーズした方へ</title>
         <description><![CDATA[Firefoxでこのブログを見ていた方へ。


<h3>なぜブラウザがフリーズしたのかの原因とお詫び</h3>
先ほどまでこのページに掲載されていた広告の掲載タグの中にバグが潜んでいたようです。
気づくのが遅くなってしまい、対応が今頃になってしまったので、知らず知らずにかなりの数の方にご迷惑おかけしてしまったかもしれません。申し訳ありませんでした。


◆原因と症状：
以下のアドオン（拡張機能）を使用しているFirefoxで<a href="http://www.adbutterfly.com/about/what.html" class="previewlink" target="_blank">対象のネット広告（AD-Butterflyの広告）</a>が含まれたページを開くと、Firefoxがフリーズし、CPU使用率が100％を維持した状態になってしまいます。
　・Googleツールバー
　・Google Calender Quick Add
　・Firebug

◆再現性：
体感ですが再現性はほぼ100％かと思います。

◆対策：
対象の広告掲載タグをページ上から削除しました。

◆その他の事例：
インターネット広告のひみつ：<a href="http://www.netadreport.com/blog/2007/06/firefox.html" class="previewlink" target="_blank">「Firefox」で「アドバタフライ」の表示に不具合</a><strong><span style="color:red;">（※）</span></strong>
val it : α → α = fun：<a href="http://www.jmuk.org/diary/2007/05/16/2" class="previewlink" target="_blank">アドバタフライで firefox が固まるんですけど</a>
今日のニッパウ：<a href="http://ameblo.jp/nippau/entry-10036545659.html" class="previewlink" target="_blank">アドバタフライでFireFoxが止まりませんか？</a>

◆公式スタッフブログのエントリーより：
<a href="http://www.cgmm.co.jp/blog/2007/06/firefox.html" class="previewlink" target="_blank">【アドバタフライ】Firefoxでの表示不具合について</a><strong><span style="color:red;">（※）</span></strong>


<strong><span style="color:red;">※リンク先にはアドバタフライの広告が掲載されています。閲覧はIEにてお願いします。</span></strong>]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/07/post_17.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/07/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vippers.net</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バグ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今更ながら「なかのひと.jp」を使ってみた。</title>
         <description><![CDATA[ちょこっとつぶやき。



最近同僚さんに薦められて<a href="http://nakanohito.jp/" class="previewlink" target="_blank">なかのひと（http://nakanohito.jp/）</a>を試用しとります。
以前<a HREF="http://www.ideaxidea.com/archives/2007/04/jp.html" target="_blank"  class="previewlink">IDEA*IDEAで紹介されてた</a>から存在は知っていたんだけど、ただ読み流しただけで使うには至らなかったんすよね。

で、せっかくだし、ってことでつけてみたわけです。

アクセス解析の一種なんだけど「<strong>どの企業や団体の回線でアクセスしているのか</strong>」という、情報に特化して解析・結果表示をしてくれるんですよ。どこの企業・団体の中の人なのかが分かってしまうから「なかのひと」。
他のアクセス解析でもそういう情報ってのは当然取れてるんだけど、なかのひと.jpは特定の情報（企業名・団体名）の解析に特化して、よりシンプルに、より見やすく、より楽しく、っていう方向でやってるっぽいっすな。
訪問してくる団体ごとに「激レア」とか「超メジャー」「メジャー」みたいなアイコンがついたりして楽しい。


うん、楽しい・・・楽しいんだけど・・・何に使おう？ｗｗｗｗｗ
楽しんで終わりになりそうな気がする。

情報が集まって最終的に色々できて楽しい＆おいしいのは、きっと「なかのひとの中の人」なんだろうなぁ。
データマイニング的な意味で。

そもそも、これを作ってる「なかのひと運営委員会」って何者だ・・・会社組織じゃないっぽいし、WHOISに公開されてる情報もドメイン管理会社のものだし、なかのひとの中の人が何者なのか全然見えてこないんだぜ・・・。

んまぁ「おもしろいよ」ってことで終わり。]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/07/jp.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/07/jp.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセス解析</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 12:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テンプレートを修正しました</title>
         <description>先日エントリーにしたYahoo!ブックマークですが、早速うちにも「Yahoo!ブックマークに追加ボタン」をつけてみた。
設置に伴って、ソーシャルブックマークに追加のボタン一式は記事を直接開いた時のみ見れるようにしましたお。

さらに、相互ブックマーク系コミュニティにも参加してみてたりする。
まだブックマーク数の増加がどう機能してどの程度のメリットをもたらすのかはわからないけど、やってみないともっと分からないままなので何でもテステス！


ふと思ったけど、俺がSEM（SEOも？）を好きなのはそういう所なのかもしれないなぁ。
答えがないのがいい。
工夫次第で、発想次第で、努力次第で、その人なりのやり方が見つかるのがいいのかも。
100人がやって100人が同じ答えにたどり着くのなら、別に俺がやらなくてもいいわけだからやっぱり魅力は感じられないんだろうなぁ。

回り道も多いけど、楽しいよね。
とりあえず転んでも泣かないヽ(・∀・)ノ</description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/06/post_12.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/06/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SBM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo!</category>
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今更ながらSkypePrimeに惹かれてみるてすつ</title>
         <description><![CDATA[※今回のエントリーは某SNS内で書いた文章を加筆修正したものです。



<h3>SkypePrimeってなんぞや</h3>
<a href="http://share.skype.com/sites/ja/2007/03/08/introducing_skype_prime.html"  class="previewlink" target="_blank"><strong>Skype Prime</strong></a>はSkypeユーザーがSkypeユーザーに対して、任意に通話課金できるっつーサービスだそうだ。
あれだ、<strong>つまりダイヤルQ2</strong>ってやつじゃないか。

「俺と通話するなら通話１回で～～円ね」
「私と通話するなら１分あたり～～円ね」

っていう。
3月から使える機能らしいけど、完全に見逃してたよね。まぁ<strong>Windows版ver3.1以上のみのβ機能</strong>だしなぁ。普段MacのSkypeしか使わないし、見落としててもしょうがないと言えばしょうがないけど悔しいな。

ちなみに、課金して得たお金は、<a href="https://www.paypal.com/j1/mrb/pal=QFGHHU9MEKR8G" class="previewlink" target="_blank"><strong>Paypal</strong></a>っていうネット決済のシステムを使って支払われる。SkypeOutのクレジットとして受け取るとかじゃなく、<strong>普通にキャッシュで受け取れる</strong>仕組みらしい。

あとあれだ、通話でお金を得られたとしても<strong>Skypeに手数料として3割</strong>持っていかれるらしい。
手数料超絶高ぇよｗｗｗとも思ったけど、でもまぁ、通話を売る方も買う方も一切の個人情報を晒さずにやれるってのはやっぱりでかいと思う。
提供者側としても利用者の<strong>個人情報を扱わなくていいから、運営リスクとかはほとんど無い</strong>よね。

その分の保証料というか、そういうのだと思えばまぁ3割でも妥当かもしれんね。



<h3>SkypePrimeでどんなことができるのか妄想しちゃうんだぜ</h3>
んで、さすがに3ヶ月前に公開されてた機能だけあって、これについて言及してるブログっていっぱいあるのな。
いっぱいあるのに、実際に導入してるサービスってほとんど見かけないのな。
<strong>これで本格的に儲けてるのってまだ英会話スクールぐらいなのかな？</strong>

どう見ても「他にも」使い道ありそうなのに、ググっても有名なコレ系サービスって見つけらんないよね？
サービス固有名詞で検索しないとひっかからないんだろうか。


英会話以外にも専門知識もってりゃ、サポセンみたいなマネもできるだろうね。サポセンみたいなマネができる奴を集める場（サイト）とか作ってリスト化できたらすごいだろうなぁ。
「ハードウェエアのことならこの人」「ギターのことならこの人」みたいな。

なんというか、OKwaveとか教えてgooの通話版って感じかな。
サポートする側の人間の質をこちらで保証する形で利用してもらえれば、それはそれでなかなかイイんじゃないか。
2chのカテゴリぐらいの細かさで人を集められたら楽しいことになるんだろうなー。

(ﾟДﾟ)ﾊｯ

あ、妄想しすぎた。




とりあえず考えるべきは現状Skypeがどんな人に普及してるのか。まぁネットヘヴィユーザーだよね。

（コカコーラZEROのキャンペーンでSkypeと組んでるからもっと一般に広がってくれればビジネスチャンスも増えるのに）

だったらちょっとギークな方向性で責めるのも面白いと思うんだよねー。まぁなんちゅーか、<strong>平たく言えばオタク産業狙い撃ちがおいしい</strong>気がする。現状では需要も供給も一番安定しそうだ。


ねとらじなんかで「○○っぽい声のゆとりが～」って放送とかが結構あるけど、あれ、やろうと思えば金取れるんじゃね？普通に。
認知してもらう場と、どれだけのキャストがいるのかをしっかり見せられれば、興味本位で使ってくれるひとはいそうな気がする。
Primeは国に関係なく使えるっぽいし、仏あたりの日本アニメが流行ってる国とも相性良さそうだよね。


で、<strong>実際に金を払う方法にしても、SkypeOutのクレジット買うだけ</strong>だから、声で儲けようとしてるそんなあやしげなサービスに登録しなくてもいいってのは、安心感の面でかなりでかいだろうなぁ。
通話クレジットが余っても普通に通話で使えるし。

ただまぁ、キャストの管理が難しいだろうなぁ。paypalのアカウントを運営者のものにしてもらえば、利用料を横取りされることはないけど、通話中で「普段より安い設定で個人でもやってるからお小遣い欲しいしそっちもヨロシネ」みたいなのされたら、客もってかれる上、運営者に金が入らんなぁ。
なんというか風俗業運営者的な知識がちょっと欲しいかもしれない。




もっと簡単な方法としては、英会話勉強のサービスが成立するのであれば、<strong>日本語勉強したい外国人の話し相手</strong>するだけでもお小遣い程度はもらえるかもしれんよね。
これもPrimeが国を越えられるからこそできるよね。




あーなんかもう色々やってみたいけど、今は時間がなくてできなす。
せっかく<a href="http://www.skype-navi.com/" class="previewlink" target="_blank">スカイプナビ</a>もやってるのになぁ。

(´・ω・)ー3

]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/06/skypeprime.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/06/skypeprime.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ただの妄想</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">InstantMessenger</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Skype</category>
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 14:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YSTの検索エンジン×ブックマーク。Googleの通った道に背を向ける日。</title>
         <description><![CDATA[さて今回の記事はかなり妄想タップリでお送りします。
前回に引き続きまたまたSEOネタでもちょこっと。忙しい人は読まない方がいいのかも。この件については他のSEO関連ブログでも書かれてるだろうし、SEO業界の偉い人とかも何か記事書くかもしれんし。わざわざ俺の記事を選ぶこともない。



<h3>Yahoo!検索（YST）がYahoo!ブックマークと連携開始</h3>
<blockquote><a href="http://search.yahoo.co.jp/" target="_blank" class="previewlink">Yahoo!検索</a>にお客様が作る人気度が反映されていきます。ぜひ<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/" class="previewlink" target="_blank">Yahoo!ブックマーク</a>をどんどんご利用いただき、皆さんのオススメサイトを増やしていっていただければと思います。

Yahoo!検索 スタッフブログ：<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog" class="previewlink" target="_blank">Yahoo!検索結果にブックマーク登録人数表示を開始！</a></blockquote>


ということで、6月12日（金）から、Yahoo!検索の結果上で、「キャッシュ」の右隣に<strong>Yahoo!ブックマークでの登録数が表示されるようになりました</strong>。ただYahoo!ブックマークへの登録数が表示されるようになったってだけならわざわざ記事にしなかったんだけど、どうやらこの登録数、<strong>検索順位に直接影響を与える</strong>らしいじゃないですか。


なんてこったい／(＾o＾)＼


これ、単純にYahoo!のアカウントを無限複製してブックマークしまくったら、どんな酷いサイトも上位補正がかけられるってことになっちゃうんじゃないかなー？単純作業してくれるバイト君でも雇って、「お前このサイト10000件ブックマークしとけ」「うはｗｗｗおｋｗｗｗｗ」なんていう人海戦術で順位が上がるなんてことにならなければいいなぁ～。
・・・なんていう定番のネガティブな懸念を抱きつつも、さすがにいくらYahoo!でも、まさかそんな単純な検索エンジンスパムで検索結果がグチャグチャになるような仕様にはしていないだろう、とも内心思ってたり。いや、思いたい、が正しいかな。
まだ始まったばかりで何も言えないし、どうやって防ぐのか俺には想像つかんから。

さて一見、ただ既存サービス同士をくっつけただけのように見えるこの仕様変更、小さいようでかなり大きい仕様変更な気がする。



<h3>ブクマ登録数が順位に影響を与えるってのが何を意味するのか</h3>
これまでのYSTはGoogle同様に純粋なクローラーの色が強かった。何を重視するのかっていう細かいアルゴリズムはもちろん別なものだとしても、タイプとしては同じ「ロボット検索」という分類ができる代物だった。が、<strong>今回の変更でGoogleとYSTは全く別な方向へ進んでいるのが明確になった気がする</strong>。


これまでもYSTには、<strong>クローラー以外の順位変動要素</strong>として「カテゴリ登録」あったが、そのカテゴリ登録にしたって、Yahoo!側に審査料を払い、審査をパスする必要があったわけで、しっかりYahoo!の手によって処理される順位変動要素だった。

それがどうだ。

今回の仕様変更によって、<strong>ユーザーによるユーザーの為の順位変動がある程度可能になったわけだ。</strong>

YSTはGoogleのような純粋なロボット検索を脱して、<a href="http://e-words.jp/w/CGM.html" target="_blank" class="previewlink">CGM</a>要素をもった持った実にポータルサイトらしい方向へ歩み出した気がする。まぁ、つまるところ、Googleは検索エンジンだったし、Yahoo!はポータルサイトだった・・・と、そういう事なんだろうなぁ。



<h3>SEOとYSTの今後について妄想</h3>
鍵になるのは「YSTがどこまでY!ブックマーク登録数を重視するのか」だろうねー。
まぁそれ次第でこの文章って本当にただの妄想で終わっちゃうけど、考えるのは楽しいし別にいいや。
以下の話はYSTがY!ブックマークの登録数をかなり重視した場合、かな。



【妄想１】頭の切り替えができないSEO業者はYSTで負ける？

とりあえずSEO対策するのは、すんげー大変になるだろうねぇ。

今までのSEO対策にしたって、そりゃあサイトで扱う商材によって、Google対策なのかYahoo!対策なのかってのは存在したわけだけど、それなりに丁寧なサイト設計をすれば、どちらの検索エンジンに対しても有効なWEBサイト構築ってのはある程度は可能だった。

YSTが今回の仕様変更のような、CGM的な方向へ進んでいくのだとするとそういった「共通のSEO対策」っていうのは通用しなくなるのかもしれない。どちらの検索エンジンをターゲットにするのかによって、サイト設計を大きく変えないといけない場合だって出てくるかもしれない。

そこに気づかずに、これまでのように「どっちでも上位表示するもんヽ(`Д´)ﾉ」ってしてると、YSTではボロボロの結果になっちゃったりしてね。
なんていうのかな、思い切りが大事になるのかもしれんね。商材によってうまく見極めて、「YST対策だけできてりゃーGoogleはいらないわ！」ぐらいじゃないと、YSTで勝てなくなってもおかしくはないと思うんだ。

精度やアルゴリズムの面でいくらYSTを嫌おうと、YST経由のコンバージョン率とかを考えればね、YST対策って避けられないものだろうし。



【妄想２】YSTはデザイン重視のサイトが有利になる？

一般のインターネットユーザーはどんなサイトを気に入ってブックマークするんだろう？

似たような内容のサイトなのであれば、恐らくはデザインが洗練されたサイトを選ぶだろうし、AjaｘやFlashを多用した派手な動きをするサイトを選ぶだろう。安心感のある商用サイトのようなしっかりしたデザインのサイトを選ぶだろう。
判断するのが機械（クローラー）じゃなくなるのだから、それは尚更だよね。ユーザーの手による評価ってのはそういう所にまで影響が出るのかもしれない。

んでもって、そんな妄想をして俺が行き着いた先は、<strong>YSTはデザイナーにとって有利な検索エンジン、Googleはプログラマにとって有利な検索エンジン</strong>という風になっちゃうんじゃ？っていう。運営者の得意分野次第では、YSTで勝てなくなるとかもありえるんじゃないかなぁ。

どんなにすばらしい焼き物でも、スーパーのチラシに包装されてたんじゃ100円ショップで買った皿に見えちゃうんだよ。並べられたら桐の箱に入った皿を選んでしまうものなのかもしれない。


【妄想３】バイラルサイト（ネタサイト）はYSTで異常に強い？

もうこの辺まで読んだ人にとっては、俺がどんな妄想したのかってのは、見出しだけで想像つくよねー。

「うはｗｗｗこのサイトおもしれーｗｗｗブクマしようｗｗｗ」
「このサイトくだらない事に力使いすぎｗｗバカだなぁｗｗブクマしとくかｗ」

シンプルだよね。ユーザーが楽しめるモノさけ提供できれば、たとえ画像が１枚ただ貼ってあるページでさえ人気ページに化ける。
バイラルサイトのような、「一過性の熱」のようなものも、すぐさま検索結果に反映されるフットワークの軽い検索エンジンになりえるかもしれない。






今回の仕様変更がYSTの思惑通りにうまく機能すれば、ユーザーにとってもなかなか面白い検索エンジンになるんじゃないかな。
まぁ・・・SEOなりSEMなりをそれなりにかじってる人間からすれば、機械的にサイト作りしてもYSTで上位に行けない可能性があるんだから、「勘弁してくれ」って感じなのかもしれないけどね。



そんなわけで、今後はコレがすごく役に立つのかしらねー？
<blockquote>

<img src="http://i.yimg.jp/images/sicons/ybm16.gif" width="16" height="16" alt="Yahoo!ブックマークに登録"> <a href="javascript:void window.open('http://bookmarks.yahoo.co.jp/bookmarklet/showpopup?t='+encodeURIComponent(document.title)+'&u='+encodeURIComponent(window.location.href)+'&opener=bm&ei=UTF-8','popup','width=550px,height=480px,status=1,location=0,resizable=1,scrollbars=0,left=100,top=50',0);">Yahoo!ブックマークに登録</a>

</blockquote>

サイトに設置したい人はこちらから。
Yahoo!ブックマーク<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/settings/" target="_blank" class="previewlink">設定・ツール</a>

とは言ってもどうなんだ・・・？
ユーザー側がそれに気づいてしまったら、ただの「いやらしいリンク」にしか見えなくなるんだろうなぁ。あれ？そもそもYahoo!ブックマークの利用者ってどんだけいるのさ。

SEO業者しか使わなかったりしてな・・・(*´∀`*)HAHAHA



以上楽しい妄想タイムでした。

]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/06/ystgoogle_1.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/06/ystgoogle_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SBM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 18:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ずっと日本語ドメインのターン！』　日本語サブドメインでアクセスアップ</title>
         <description><![CDATA[『ずっと日本語ドメインのターン！』
『もうやめてYahoo！とっくに中身のないアフィリサイトの信用はゼロよ！』


ということで分かる人には分かる、わからない人には全くわからないようなネタでスタートしたわけですけど、そこそこ旬なSEO関連の話題をちょこっと。

あ、そういえば、気づいてみれば5月になってから１エントリーも書いてないですなー。
まぁいいか、元々気分更新だし。



<h3>Yahoo検索がやけに日本語ドメインを重視している件</h3>
ここ最近、Yahooの検索結果で日本語ドメイン（日本語サブドメイン）のサイトが上位に表示されているのをよく見かける、なんて報告が某SEO関連コミュニティでされてました。

例えばこんなのとか・・・

<blockquote>Yahoo!検索結果：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%D6%A1%BC%A5%C8%A5%AD%A5%E3%A5%F3%A5%D7&x=0&y=0&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1">ブートキャンプ</a>　<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%A9&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt">キャバクラ</a></blockquote>

緑色の小さい文字で書かれてるのがそのサイトのURLなんですけどねー・・・多いでしょ？日本語ドメイン（サブドメイン）のサイト。
実際にこうして見せらるとねー、理論だけじゃなくて結果だからさ、「まじっすか！？」ってなるよね。

正直この話題が出るまで、日本語ドメインなんて全く役に立たないものだと思ってたもんね。
「誰がわざわざ日本語でアクセスするだよ＼(＾o＾)／」って。




<h3>本当にずっと日本語ドメインのターンなのか</h3>

わかりやすく言うと、<strong>「ねーよｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」</strong>

検索エンジンのアルゴリズムなんてわりとコロコロ変わるので、「ずっと」なんてことは無いでしょうね～。
<strong>たまたま今だけ日本語ドメインの評価が高くなってるだけっぽい。</strong>

そして、それによってYahooで上位表示されたとしても、中身のないサイトについてはその後また順位が下がってるようだ。
なので小手先のSEO対策としてこれを導入するのは実はあんまり意味がなくて、やっぱりどのSEO対策にも言えるんだけども<strong>大前提として訪問したユーザーを逃がさないだけのしっかりしたコンテンツ</strong>を持っている必要はあるってことですね。


で、それを承知の上で、<strong>単純にリスティング広告を使うような感覚で短期的にでもいいからアクセスをアップ</strong>したいって場合に使ってみるのはアリかもね。

メインのURLを日本語化しちゃうんじゃなくて、サブドメインを日本語化するってのがミソなのかなー？
日本語サブドメインであることが有利に働かなくなったとしても、メインの通常ドメインは生きる残るんじゃないかな、と。
ただ単純に、ちょっと入り口を増やしてあげるだけ感覚がいいのかねー？



目だったデメリットもなさそうだし、俺も運営してるサイトに対していくつか設定してみましたよ。

<a href="http://モンスターハンター.monhan.net/">http://モンスターハンター.monhan.net/</a>
<a href="http://ねとらじ.monhan.net/">http://ねとらじ.monhan.net/</a>
<a href="http://2ちゃんねる.vippers.net">http://2ちゃんねる.vippers.net/</a>
<a href="http://スカイプ.skype-navi.com">http://スカイプ.skype-navi.com</a>



<h3>実際にサブドメインを日本語化するには</h3>
以上を踏まえた上で、それでもやってみたいのであれば以下のツールを使うとすごく簡単です。

<strong><a href="http://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.html" class="previewlink" target="_blank">日本語JPドメインのPunycode変換・逆変換</a></strong>

変換したワード・・・例えば「xn--98jrbuxwm21i」みたいなやつを、通常通りサブドメインを設定するのと同じ流れで指定するだけです。
少なくとも俺が使ってるさくらサーバではそれでいけたよ。

レンタルのブログなんかでも、同じテクニックが使えたりするかもしれないー。
どこだかの情報商材でそれがリスト化されてるらしいっすなー。

興味がある人はより深く調べてみては？
あ、調べてるうちにYahooのアルゴリズムが変わっても泣かないように。


ってことで、SEOな話。]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/05/post_15.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/05/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメイン</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 12:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「兆し」にはハァハァせざるをえない。SEM的な意味で。</title>
         <description><![CDATA[みなさん<a href="http://kizasi.jp/" class="previewlink" target="_blank"><strong>兆し</strong></a>ってサイトをご存知ディスカ？
結構前からあるサイトだから知ってはいたんだけど、ブクマだけして記事にはしてなかったんだよねぇ。
せっかく「つぶやき」カテゴリ作ったし、長くならない感じに適当に触れておこうかな。

えーと、「兆し」ってのは平たく言うと、「<strong>ナウでHOTでイケイケなワードを紹介しちゃうYO</strong>」っていうサイトです。

今年の2月にβ版として公開された<a href="http://trendword.yahoo.co.jp/" class="previewlink" target="_blank"><strong>Yahoo!トレンドワード</strong></a>に技術提供してるのがこの「兆し」ですね。
で、この「兆し」なんだけど、<a href="http://kizasi.jp/tool/kizapi.html" class="previewlink" target="_blank"><strong>kizAPI(きざっぴ)</strong></a>っていう名前でWebAPIも公開してんのよねー。

うん。

これ、むちゃくちゃ使い出があると思わん？

勝手に旬なものを吐き出してくれるなんて、素晴らしすぎると思う。使い方によっちゃあ動的サイトのコンテンツ更新を「効果的」に自動化できる気がする。まさに夢がひろがりんぐｗｗｗｗ
コンテンツが旬なもにできるのであれば、常に訪問者のニーズにマッチしたとコンテンツ提供だってできそうだよね？それ、コンバージョン率アップに繋がらないだろうか？人って飽きっぽいもんね。次から次へと新しい話題が提供される方が楽しいに決まってる。

改めて、ハァハァしながら色々妄想してみようかなぁーとか思ってる今日この頃。




あ、関係ないけど、2chの板単位でトレンドワード出せたら何か楽しそうだよねー。]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/04/sem_1.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/04/sem_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo!</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">兆し</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 15:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごめん、俺「百度」のこと誤解してたかも。</title>
         <description><![CDATA[先日、<a href="http://monhan.net" class="previewlink" target="_blank">モンハンネット</a>の被リンクを計測してて気づいたんだけど、2007年3月に日本語版がリリースされた中国産の<a href="http://www.baidu.jp/" class="previewlink" target="_blank">百度</a>って検索エンジンなんだけど、結構すごくね？



<a href="http://images.google.co.jp/images?svnum=10&um=1&hl=ja&rls=GGGL%2CGGGL%3A2006-17%2CGGGL%3Aja&q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2"  target="_blank">Googleで「モンハンネット」って検索してみた</a>
<a href="http://image.baidu.jp/i?tn=baiduimage&ct=201326592&cl=2&lm=-1&pv=&word=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&z=0"  target="_blank">百度で「モンハンネット」って検索してみた</a>


正直、使う前から食わず嫌いしてたんだが、想像してたよりも、高性能な気がするんだよね。パラメータ付のURLも普通に拾ってるっぽいし、何よりも精度がすげー高い気がする。適当にいくつか検索してみたけど、Googleのイメージ検索よりも使える気がするんだ。どう？



]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/04/post_14.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/04/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">百度</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 15:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「兎」が寂しい思いをして死ぬのにはワケがある。Feedpathの話。</title>
         <description><![CDATA[いやー。

『サービスを使わせてもらってる』のに、それに対してこんなにガッカリしたのって久々な気がするのでちょっと愚痴る。ひどく愚痴る。

なんの話かっていうと、<a href="http://www.feedpath.co.jp/" class="previewlink" target="_blank">フィードパス株式会社</a>の<strong>Feedpath</strong>が<a href="http://feedpath.jp/" class="previewlink" target="_blank"><strong>Feedpath Rabbit</strong></a>としてリニューアルした件についてです。



<h3>FeedpathがRabbitになった</h3>
さて、エントリータイトルの「兎」ってのは、04/9付でリニューアル公開された『Feedpath Rabbit』のことだったりします。
Feedpathを使ってない方にとっては　「だからそのリニューアルが一体なんなのよ」　って話だと思うので結論から言うと、

<strong>『このリニューアル＼(＾o＾)／オワットル』</strong>

うん、少なくとも俺はそう感じた。


＞少なくとも俺はそう感じた。
って書いたものの、やっぱり同じように感じてた人たちはいたみたいです。

◆参考：<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2007/04/feedpathgoogle__b9f2.html?ref=atom" class="previewlink" target="_blank">さようなら、feedpath。こんにちは、Google Reader</a>
この方の場合は「利用者」ってよりは「設計者」としての失望のようだけど、コメント欄には「利用者」の声もかなりの数が集まってるね。このエントリーがFeedpathのランキングで上位に食い込んでるんだから皮肉なもんです。




さてさて、いつからになるかなー。
忘れた。少なくとも１年以上はRSSリーダーはFeedpath使ってましたね。

会社にいる時はたいていWEBブラウザは常時立ち上げてるのでWEBアプリのRSSリーダーなら無駄にソフト立ち上げる必要もなくなるし、家と会社で「どこまで読んだのか」を共有できるのが楽だったのでコレを使ってたんです。

兎が付いてなかった「無印」のFeedpathのUI（ユーザーインターフェース）はシンプルですごく良かった。
直感的に使える感じ。


それが今は・・・

ちょっと間違ってクリックすると、一気に画面が変わっちゃって、何をどうしてこうなったのか、何をどうすれば元に戻るのか全くわからなくなる。Σ(ﾟДﾟ；≡；ﾟдﾟ)ココどこっすか！？　状態。本気で道に迷う。
Ａｊａｘを多用してるせいなのかわからんけれど、やたらと「クリックに反応する場所」が多いんだよなー。そのくせ、<strong>クリックできる場所とできない場所の違いが目で見てわかりづらい</strong>。

そもそも、ポンポンなんでもかんでもポップアップで窓開くってのは何のいやがらせ？確かにポップアップで済ませる方が便利なケースだってあるとは思うよ。だけど、<strong>ポップアップの中が数行のヘルプってどういうこと</strong>さ。それ読むためにいちいちそんなの開かれたんじゃたまらんよ。しかも閉じるのにも、「ポップアップ外」クリックじゃ消えないで、いちいち「×ボタン」押さないとイカン。もうあれだ、Alt属性なりTitle属性なりに文章入れといてくれた方が親切。


んでもって、肝心のフィードを読む機能にしたって、単純に読みづらくなってる。
せっかくせっせとフォルダ作ってフィードを分類して入れておいても、今までできたみたいに<strong>フォルダ単位でまとめてフィードを読むってのができなくなってる</strong>。あれ？フォルダ分ける意味なくね？ｗｗｗｗｗｗ
フォルダをクリックすると、その直下にフォルダ内のフィードタイトルが出てくる。そのタイトルクリックして、やっと受信した記事のタイトルが見れる。これはもうどうしようもないくらいに、使いづれえ。


つっこみ所は満載なんだけど、一番気になったのは、画面の一番左側にくるスクロールバー。「購読サイト」ってタイトルで受信してるフィードのタイトルとか作ったフォルダとかがずらっと表示されるあたりね。ここ、縦長になると左側にスクロールバーが出るでしょ？
<strong>スクロールバーが「画面一番左」って、いや・・・・え？？　あの、もうね、斬新すぎて返す言葉もございません</strong>。
「スクロールバーは右側」っていうOS標準のUIに逆らちゃってるおかげで、この使いづらさ＆違和感といったら並じゃない。慣れれば何とかなるっていうレベルじゃねーぞ・・・。もはや悪意すら感じるわ。


あぁああああ！！！！、どうしてくれようこの憤り・・・・ッ！！　ってことでこの愚痴エントリーに至ったわけです。

なんていうかさ、<strong>UIって大事だよね。</strong>

参照エントリーのコメント欄の反応みた感じ、結構な数のユーザーが離れてるっぽいじゃない。「兎は寂しいと死ぬ」ってのはどうやら都市伝説らしいけど、商品とかサービスってのは使ってくれる人がいなくなると（寂しいと）、残念ながら死ぬと思う。その可能性のあるサービスの名前が「Rabbit」ってんだから、なんというか皮肉なもんだ。]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/04/feedpath.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/04/feedpath.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Feedpath</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">UI</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 22:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モンハンネットがファミ通に紹介されたりネトラジ開始したり</title>
         <description><![CDATA[自分が運営してるSNS、<a href="http://monhan.net" class="previewlink" target="_blank">モンスターハンターSNSモンハンネット</a>について、最近の動きを２つほど(｀・ω・´)

<h3>ファミ通コネクトオン掲載の話</h3>
モンハンネットが、4月末発売のファミ通に掲載されることとなりました。週刊ではなく、月刊で出てる別冊のやつで、「ファミ通コネクトオン」ってやつですね。

<blockquote>
　誌名：ファミ通CONNECT! ON Vol.06 JUNE<br>
　価格：780円<br>
　発売日：4月27日(金)<br>
</blockquote>

先日、ファミ通の発売元：エンターブレインの方から掲載依頼がありました。

メールで何度かやり取りをして、質問（インタビュー）に答えたり、要望のあった画像の撮影をしたりといった作業を週末コッソリやっとりました。で、zipに固めて送りましたとさ。
回答した内容について触れることはＮＧのようなので詳しい内容にはココで触れられないんですが、なかなか対外的にしゃべることがないような話もできたので、これはこれでちょっと楽しかったですわｗｗｗ

モンハンネットとしての紙メディア露出は初なので楽しみですね。
まぁかーなり小さい記事だろうとは予想されますが・・・ｗ


<h3>モンハンネットらじお始動</h3>
<center><a href="http://radio.monhan.net"  target="_blank"><img src="http://radio.monhan.net/img/logo200.jpg"></a></center>

モンハンネットで以前から企画していた、モンスターハンタープレイヤー向けのインターネットラジオ、『<a href="http://radio.monhan.net" class="previewlink" target="_blank">モンハンネットらじお</a>』がいよいよ本格始動します。
パーソナリティ、企画、イラストなどなど各方面のスキルをもった人を「すべてモンハンネット内」から集め、作り上げたネットラジオプロジェクトです。

お金が絡まないファンサイトだからできる発言と、個人放送を越えたクオリティを併せて実現できれば、なかなかにおもしろいモノが出来上がるんじゃないかと考えてます。ゼロから作ったのでそれなりの時間はかかったものの、参加スタッフの声が生きたSNSらしいラジオになりそうですよ(*´∀`*)

スキルを持った人の中から協力してくれる人を探すのではなく、元々のモンハンプレイヤーの中でそういったスキルを持っている人探すから価値があるよね。ディープなプレイヤーから、ディープなプレイヤーに向けて送る、「好きじゃないとやれない」ラジオ。
作り手もリスナーも楽しめるイイものに発展させられたらいいなー(*´∀`*)

]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/04/post_13.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/04/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEBとリアル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vippers.net</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SNS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネトラジ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 14:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットで見かけた名言とか格言</title>
         <description><![CDATA[<blockquote><strong>私は私の意見を述べる。<br>
それがよい意見だからではなく、私自身の意見だからだ</strong><br>
by　モンテーニュ</blockquote>

<blockquote><strong>柔道の基本は受身<br>
受身とはころぶ練習　まける練習<br>
人の前でぶざまに恥をさらす稽古<br>
受身が身につけば達人<br>
まけることの尊さがわかるから</strong><br>
by　相田みつを</blockquote>

<blockquote><strong>転んだ人を笑ってはいけない。彼は歩こうとしたのだ。</strong><br>
by　？？？（だれ？ｗ）</blockquote>

<blockquote><strong>金がないから何もできないという人間は、<br>
金があってもなにも出来ない人間である。</strong><br>
by　小林一茶
</blockquote>

<blockquote><strong>どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。</strong><br>
by　マイケル・ムーア</blockquote>

<blockquote><strong>鶏口となるも、牛後となるなかれ</strong><br>
by　蘇秦</blockquote>

<blockquote><strong>人はいつ死ぬと思う？<br>
心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う。<br>
不治の病に冒された時。違う。<br>
猛毒キノコスープを飲んだ時。違う。<br>
人に・・・忘れられた時さ。</strong><br>
by　Dr.ヒルルク（ONE PIECE）</blockquote>

<blockquote><strong>友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。<br>
正しいときにはだれだって味方になってくれる。</strong><br>
by　マーク・トウェーン</blockquote>

<blockquote><strong>のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ｡<br>
あの青年は人の幸せを願い､<br>
人の不幸を悲しむことのできる人だ｡<br>
それが人間にとって大事なことなんだからね。<br>
彼なら、まちがいなく君を幸せにしてくれると、僕は信じているよ｡</strong><br>
by　しずかちゃんのパパ（ドラえもん）</blockquote>

<blockquote><strong>最も難しい三つのことは、<br>
秘密を守ること、<br>
他人から受けた危害を忘れること、<br>
暇な時間を利用すること。</strong><br>
by　M.キケロ</blockquote>

<blockquote><strong>
名言集が完成されることはない。</strong><br>
by　ハミルトン</blockquote>

]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/03/post_10.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/03/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 12:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッシュアップは機能よりUI？その発想はなかったわ・・・</title>
         <description><![CDATA[今日読んだマッシュアップに関する記事についてた見出しです。

<strong>『マッシュアップはUIの再定義でもある』</strong>

このたった１行の見出しに、なんだかすごく納得しちゃったよね・・・




<h3>ノンプログラマーなりのマッシュアップ</h3>

<blockquote>【マッシュアップはUIの再定義でもある】

<a href="http://fairyware.jp/jaws/" class="previewlink" target="_blank">出張JAWS（ジョーズ）</a>
マッシュアップの王道ともいえる作品で、アイデア自体に新味はないが、Ajaxを使ったUIが非常に使いやすい。マッシュアップとは、ごちゃごちゃしていて視認性の悪いページや、遷移状態が分かりづらく使い勝手が悪いページ、そういったネット上のあちこちに散在しているサービスを、見やすく使いやすいUI でラップして提示することでもあるのかもしれないと思わせる。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/22/mashup.html" class="previewlink" target="_blank">引用元：いま見ておくべきマッシュアップの最先端事例</a></blockquote>




最近は多少のPHPを触るとは言え「システム」「デザイン」という分け方をするならば、俺は本来はデザイン側の人間。
そのためか、どうしても奇抜なことや新しいことをするためには、自分に足りないもの＝自動化や動的処理をしてくれるプログラミングのスキルが必要で、そのスキルがある前提でそれにアイディアを加えて、機能的に凝ったもの・工夫したものがマッシュアップだ、というある種の先入観に捕らわれていた気がする。
何ていうか、マッシュアップはプログラマーがやること！みたいな認識だったよね。


どうなんだろ？実際のところ、一般的に言われる「マッシュアップ」ってやっぱり機能重視？
それとも俺の視野が狭かっただけ？


少なくとも俺はこの記事のおかげで、今まで自分が考えていたものとは違った形のアプローチにも気づかされた感じ。


本来のサービスよりも、ユーザビリティ的に優れたものにしたり、もしくは、その国々に合わせてのローカライズ版UIを検討するっていうのは、本家サービスと機能的に大きな差異がなくとも、使うユーザーにとっては価値のあることだったりするんだな、っていう。

それってのは、本来デザイナーが力を発揮する分野なはずだよね？　いやさぁ、デザイナーのくせに「一に機能！二に機能！」と考えていた自分がちょっと恥ずかしいなぁーとか思ったりしたわけだよね。　灯台下暗しって言葉もあるし、しょうがないことなんだろうか？ｗ


ちなみに、もちろんいくらUIを素晴らしいものに再構築できるからと言って、デザインスキルだけでマッシュアップサイトを作ったりするのは正直辛い。最低限WebAPIなりを扱える程度のプログラミングはできないと色々と限界があるだろうし、そもそも例に挙がってる出張JAWSでもAjaxやWebAPIをバンバン使っている。
だからプログラミングが必須なことには変わりはない。


この気づきを使うべきところは、アイディアを出す段階なのかな？
デザイン面からのアプローチも全然イケるってのに気づいてるか気づいていないかの違いって、実は結構大きい気がするなぁ。今みたいに、WebAPIが充実してるネット世界では、機能だけの差じゃ、差にならない事も少なくないだろうしね。


思い返してみれば、自分が今までやったこともそうだったりする。
どうしても先にPHPで機能を組んで、それからCSSなりを定義してた感じだった。
逆だってアリなのにね。

視野を広げるってのは、思ってるよりも難しいらしい。
そもそも自分の視野が狭いということに気づけてないんだから。





]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/03/ui_1.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/03/ui_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEB2.0</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マッシュアップ</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 13:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>.jsで表示するコンテキストメニューはSNSに実装してこそ価値がある</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://phpspot.org/blog/archives/2007/02/javascriptright.html" class="previewlink" target="_blank">PHPSPOT開発日誌</a>さんで紹介されてたので、活用法を考えてみますた。
<a href="http://www.harelmalka.com/rightcontext/" class="previewlink" target="_blank">JavaScriptで簡単に独自の右クリックメニューを作成するライブラリ「RightContext」</a>

<h3>ユーザーとUIが仲良しなサイトへの導入が吉？</h3>
一般のWEBサイトよりもSNSとの相性が良さそうだなぁ～ってのが、このライブラリを見ての最初の感想かな。

テクノラティなんかで「RightContext」を検索してみてるとチョイチョイみつけれらると思うけど、
「右クリックを変えてしまうっていうのはユーザビリティ的にすごく危険なんじゃないか」
なんていう指摘も見られた。うん、たしかにそうかも。普段使いなれたブラウザ自体の挙動を制限しちゃうんだから不便に感じないはずがない。

んでも、逆に考えるんだ。「使う」か「使われる」かってのは、コレに限らず何にでもそうだと思うんだ。ってことで、たしかに考えるところは多いんだろうけど、何ともならないわけじゃないと思ったり。

そうこうして考えてみると、どうしても相性がいいのは<strong>訪問ユーザーの平均閲覧ページ数が多いWEBサイト</strong>になるんじゃないかと。つまりは、訪問ユーザーが2,3ページ見て帰るサイトよりも、訪問ユーザーが20ページも30ページも見てから帰るようなサイトに向いていると。

基本的にSNSのユーザーって、そのサイトに何度も何度もアクセスするし、訪問したらしたでちゃんとSNSを使ってるユーザーであれば、足跡ページを見て、フレンドの最新日記を見て、過去にコメントをつけた日記を見て、自分の日記についたコメントを見て・・・・・・という具合に、ページ上をあっちへこっちへと移動しまくる。

つまりは、そういう風にユーザーがそのWEBページを使い込んで、提供しているUIとどんどん仲良くなってくれる。だからこそ、こういうちょっと特殊なUIをもたらすライブラリとは相性がいいんじゃないかと。
たぶんアレだよ、右クリで独自メニューに慣れちゃったら、逆に無いと不便に感じるくらいじゃないかなー？とか。

そんなわけで、習うより慣れろの精神？で、具体的な活用法を考えてみたりする。


<h3>SNSにRightContextを活かす妄想</h3>
とりあえずうちでもOpenPNEでSNSを運営してるので、やるとしたらどんな感じのカスタムをするか考えてみる。

まず、通常はユーザーのプロフィールページにリンクされている「ユーザー名」にコンテキストメニューを割り当てる。右クリック時に展開されるメニューは以下のようなもの。

　・プロフィールを見る
　・最新日記を読む
　・メッセージ送信
　・お気に入りに追加
　・マイフレンド申請
　・マイフレンドに紹介
　・最新レビューを見る
　・この人のフレンドを見る
　・紹介文を書く

通常はユーザーごとのページに一度飛んでから行わないといけない挙動を飛ばずにやれちゃう感じ。
これらの動作であれば、メンバーIDさえ取得していれば行える。元々メンバーIDはアンカータグで使っているわけだから、新たにSQL等が必要になったりもしないと思われ。よって負荷なく拡張可能。

同様に「コミュニティ名」にも割り当て。こちらもコミュニティIDだけ持っていればリンクは生成できるので負荷はナシ。

　・コミュニティのホームへ
　・トピック一覧を見る
　・メンバーズレビューを見る
　・コミュニティに参加する
　・コミュをフレに紹介する
　・コミュをやめる

こうして、間接的にメニューを増やしてあげることで、「ユーザーホーム」や「コミュニティホーム」を経由する必要がなくなるために、無駄に開かれるページは減り、結果的にサーバへの負荷軽減に繋がるんじゃなかろうか？
小規模SNSだとそんな小さな負荷云々まで考えずに一般なやり方でかまわないんだろうけど、大規模になればなるほど、そういった小さな負荷が積もり積もって大きな負荷に化ける気がする。

なんなら、設計次第では上にずらっと並んでるメニューだって必要最小限にできるかもしれない。そうなればUIをガラっと変えられる。
ユーザーが思っていた動作ができないくてストレスを感じないように、どこかしらかにこの機能のオンオフ設定があってもいいのかもしれない。
ということで、どうせ使うなら使い倒したい感じですね。

「SNSのUIはmixi型（OpenPNE型）が最高ではない！」と思ってる開発者の方とかは、まぁひとつの参考としてどうぞ。
]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/03/webrightcontext.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/03/webrightcontext.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vippers.net</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットヲチ・メディアヲチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">製作用技術メモ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Javascript</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OpenPNE</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sns</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 14:17:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【チップス】Pingを送信してアクセスアップ！</title>
         <description><![CDATA[平たく言うと、「オススメPingサーバ一覧」な記事ですね。
ブログが流行してしばらく経つし、実はGoogle先生に聞くとかなりの数のページがひっかかるから、わざわざうちでまとめることもないんだけども、まぁ、オススメというか・・・少なくとも俺がこのブログで設定してるPing送信先を晒してみようかな、っていうだけですね。


<h3>Pingを設定するメリット・デメリット</h3>
Ｐｉｎｇを設定するメリットってなにかというと、設定しとくとことでブログを更新したときに「更新したよ」って通知みたいなもんが自動的に各所に飛んでくわけですよ。
たくさん設定するメリットは、『<strong>被リンクが増える</strong>』ことと、『<strong>自分のブログへの入り口が増える</strong>』ことかなぁ？前者はSEO的なうまみ。後者は単純にアクセスアップに繋がる（カモ）。せっせとブログ書いても書かれたこと自体に気づいてもらえないんじゃしょうがないからね。そういう意味じゃ必須なのかも。

逆にデメリットは、大抵の場合、記事の再構築時の負荷が増えことかな。少なくともMovableTypeでは遅くなるよね、いちいち送ってるので、時間かかったりする。だから送信先を増やしすぎるとブログ本体を設置してるサーバの性能によっては、再構築に失敗したりってのも考えられますな（まぁほとんどないとは思うけど）。せっかちな人には間違いなくオススメできんねｗｗｗｗ

そんなわけで、本当は自分でどこに送るかを選んで使うのがいいんでしょうねぇ～。
うちのはこれじゃ多いくらいかもしれないけど、まぁ別にハイスピードな再構築は望んでないので被リンクの恩恵を重視かな。

Ping送ってもエラー等が跳ね返ってくる可能性もあるね。とりあえずこのリスト使うにしても、<span style="color:red;"><strong>ご利用は計画的かつ自己責任で</strong></span>どぞん（　＾ω＾）


<h3>ブログ用Ｐｉｎｇ送信先</h3>
<pre>http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://bulkfeeds.net/rpc
http://coreblog.org/ping/
http://ping.blo.gs/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.blogoon.net/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.myblog.jp/
http://ping.rss.drecom.jp
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogoole.com/ping/
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
</pre>


ちなみに、どうでもいいですけど、「ピング」って読み方を良く聞きまが、一応これはGは発音されず「ピン」が正しいようです。
]]></description>
         <link>http://www.vippers.net/blog/2007/03/ping.html</link>
         <guid>http://www.vippers.net/blog/2007/03/ping.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">製作用技術メモ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ping</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 15:53:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
