リアルRPG「犬ゲーム」をプレイする、という夢をみた

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今年1本目の記事がこんなんでいいのかは疑問があるけど、まぁいいや。
普段から適当だし。

普段あんまり夢をみないんだけど、久々に見た夢がやけに複雑で、
しかもよく覚えてるので書きたくなってしまったんですよね。


■犬ゲームというロールプレイングゲームで遊ぶ夢をみた

プレイヤーにはそれぞれ、4つの役割(ロール)があった。

・殺人者 1人
・犬 1人
・トレーナー 1人
・一般人(複数人) ←夢では何人だったか分からない


ざっくりと、それぞれのプレイヤー目的は、

 殺人者の目的は、一般人とトレーナーを殺すこと。
 トレーナーの目的は、殺人者を捕らえること。
 一般人の目的は、指定ターンの間、生き延びること。
 犬の目的は不明。ジョーカー的存在?

犬の目的が不明って時点でゲームとして成立してねーじゃんwwwwwと思うけどまぁ、夢なので許して!←


プレイはターン制で、基本的にはお互い位置を知らされずにマップ上を移動している。
移動中に誰かに出会うことでイベントが起こる。
これが基本ルール。


それぞれに相関関係があって、犬との遭遇がキーらしい。

殺人者か一般人が犬に出会った場合、1ターン休んで犬をやり過ごすか、吠えられて自身の場所を他者に知られてしまうかを選ぶことができる。
どちらを選択するかは、殺人者や一般人が選択してよい。

トレーナーが犬に出会った場合、それ以降トレーナーは犬を連れて移動できる。


  ▼

トレーナーは単身で殺人者に出会うと殺されてしまうが、
犬を連れているときであれば殺されず、自身が1ターン休んで殺人者をやり過ごす事ができる。
ただし、その際に犬とは別れなければならず、以降犬は再度、自立して移動する。

トレーナーが犬と一般人の両方を連れている状態で、殺人者に出会った場合には
殺人者を捕らえることができるので、この時点でトレーナーグループは追う立場になるが
その事実はルール上は各プレイヤーに告げられない。
殺人者を捕らえるのに成功した場合、ゲームはトレーナーと一般人の勝ちで終わる。

一般人はトレーナーまたは別な一般人に出会った場合、
以降の行動を共にすることを選択してもよい。
一度行動を共にした場合も、途中で別れることを選択してもよい。


  ▼

殺人者が一般人に出会った際には、一方的に対象を殺すことができる。

同時に複数の一般人に出会った際には、誰か一人を殺し、他を見逃す必要がある。
その際に犬を従えないトレーナーがいた場合も同様で、誰か一人を殺し、他を見逃す必要がある。

殺されたプレイヤーはゲームからリムーブされる。
殺人者がいずれかを殺すのには1ターンを消耗する。

トレーナーまたは一般人のいずれかの人数がゼロになった場合、殺人者の負けはなくなり、一方的に追う立場となる。

ルール外のタイミングで自身の位置を他のプレイヤーに示してもよい。
出会った際にはルール外の交渉をしてイベントを無効にする事は禁止しない。
(そのほか、ブラフなどは特に制限されていないようだった。)

  ▼

つまり殺人者はトレーナーと犬と一般人が出会う前に、トレーナーと一般人を殺す必要があり、

トレーナーは指定のターンを逃げ切るか、犬・一般人を従えて殺人者を捕らえる必要があり、

一般人は指定のターンを逃げ切るか、トレーナー・犬と行動を共にして殺人者を捕らえる必要がある。


  ▼

夢だし、実在するゲームでもないので、当然穴だらけなんだろうけど、だいたいこんな感じ。
よくわからんけど、たぶんポイント制みたいなのも取り入れないと成立しなさそう。

以前に嘘食いで迷路の話を読んだ影響がありそう、な気がする。



あ!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします^^


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