・・・・だと思うんだけどなぁ。
話題がちょっと古くてごめんね。下書きして眠らせてしまったもんで。
痛いニュース(ノ∀`):【新型インフル】 「家ではやることない」 休校の高校生らカラオケボックスに列、店長は困惑
※GENOウイルスチェッカーは通しときました。
この流れを見て「非は高校生にばかりあるわけじゃないんじゃね?説」を唱えてみる。
単純な疑問として、そもそも適切なマネジメントはされていたの?と思ったりしたわけです。
▼
こんなの休校にする前から目に見えてることじゃない?
自分が学生だったら、どうしてた?
適切な指導があった上で、それでも守らない高校生はバカ呼ばわりされてもいいのかもしれないけど、その前にまずは、親や学校、大人の指導責任についてはあまり語られてない。
一部の店は追い返してるらしいけど「困惑」とか言いながらも入店を許してる店も少なくないんでしょ?
めんどくさいので頭の中でしか行動分析しないけど、明らかにカラオケに行くのは即時性があって確実な好子になりうるだろうし、逆に家に居て退屈することは嫌子になりうる。
この件の行動随伴性から考えれば高校生が出歩く・遊び歩くという行動をとるのは至極当然な気がする。
それを意識した上で行動を制御してやる必要があったんじゃないのかしら。
これってほかでもない、大人の責任の範囲だと思うんだけどな。
▼
この場合、家にいることに好子を見出すのはかなり厳しいだろうから、普通は薦められていないけど「嫌子を使ったマネジメント」でもよかったんじゃないかと思う。
派生の原理が起こる可能性にしたって、そもそも学校や教師がすでに嫌子化してる可能性だって低くはないし、そこはある種の割り切りで・・・大量に課題を出して勉強せざるをえない状況に追い込むとか、休み明けに試験をしてダメだったら追試験にするとか、かなり厳しくてもよかったんじゃないだろうか。
結果、それが本人にも、学校にも、地域にもプラスになったんじゃないかと思うのだけど、考えが浅いだろうか?
▼
「危機感がない」とか「考えが足りない」とか、果ては「バカだから」なんて言うが、行動分析学ではそれを「個人攻撃の罠」と呼ぶ。
問題を解決するために、そんな抽象的なものを責めるのではなく、あくまで「行動」に注目し、その行動自体や行動の質をどう変えたいのか、変えるにはどうしたらいいのか、というのを考えるほうがよっぽど建設的ってなもんです。今回の場合は「外出」という行動をどうやって制御するか、だね。
俺だって別に行動分析学のプロフェッショナルじゃないし、結局、同じ系統の本を数冊(厳密には5冊)読んで、多少そういう視点で人や、人の行動を見れるようになっただけの話。コストにして2万円にはも満たないし、時間にしたって空き時間を使って全文を読破する読み方でも全部読むのに1ヶ月もあれば読めるだろうし。
行動分析学の知識がある事が当然だとは言わないけど、人を動かそうと思うのなら人を動かすための知識を身につける努力をするってのは当然だと思うんだよね。
目的を達成するための方法論なだけなんだから、それは別に心理学でも、交流分析でも、行動経済学でも何でもいいんだけどさ。これは自分に合いそうなもの、効果が期待できそうなもの、応用が利きそうなものなんかを適当に選べばいい。
勉強もせずにうまくいかない><って、ただ違和感を感じるばかり。
文字を書くのだって、まずは薄く書かれた「あ」の文字を上からなぞるところから始めたでしょ。できないことは勉強しなきゃ。練習しなきゃ。
そうしたら、少なくともしないよりは、うまく人を動かせるし、人を理解できるよ。きっと。
▼
ちなみにタイトルのJKは「常識的に考えて」の略。ネットの「一部」で使われますね。ご存知の方もいるかもしれません。一般的には「JKは女子高校生の略」なので、高校生の部分にかけてるわけですね。えぇ、ダジャレですが何か?反省はしていません( ^ω^)。
さらに自分でツッコんでおくと、
話題がちょっと古くてごめんね。下書きして眠らせてしまったもんで。
痛いニュース(ノ∀`):【新型インフル】 「家ではやることない」 休校の高校生らカラオケボックスに列、店長は困惑
※GENOウイルスチェッカーは通しときました。
インフルエンザで休校になった高校生が暇だからカラオケに行く
↓
カラオケ店の店長は困惑。
↓
ネットでは高校生バカじゃねーの?という叩き。
この流れを見て「非は高校生にばかりあるわけじゃないんじゃね?説」を唱えてみる。
単純な疑問として、そもそも適切なマネジメントはされていたの?と思ったりしたわけです。
▼
こんなの休校にする前から目に見えてることじゃない?
自分が学生だったら、どうしてた?
適切な指導があった上で、それでも守らない高校生はバカ呼ばわりされてもいいのかもしれないけど、その前にまずは、親や学校、大人の指導責任についてはあまり語られてない。
一部の店は追い返してるらしいけど「困惑」とか言いながらも入店を許してる店も少なくないんでしょ?
めんどくさいので頭の中でしか行動分析しないけど、明らかにカラオケに行くのは即時性があって確実な好子になりうるだろうし、逆に家に居て退屈することは嫌子になりうる。
この件の行動随伴性から考えれば高校生が出歩く・遊び歩くという行動をとるのは至極当然な気がする。
それを意識した上で行動を制御してやる必要があったんじゃないのかしら。
これってほかでもない、大人の責任の範囲だと思うんだけどな。
▼
この場合、家にいることに好子を見出すのはかなり厳しいだろうから、普通は薦められていないけど「嫌子を使ったマネジメント」でもよかったんじゃないかと思う。
派生の原理が起こる可能性にしたって、そもそも学校や教師がすでに嫌子化してる可能性だって低くはないし、そこはある種の割り切りで・・・大量に課題を出して勉強せざるをえない状況に追い込むとか、休み明けに試験をしてダメだったら追試験にするとか、かなり厳しくてもよかったんじゃないだろうか。
結果、それが本人にも、学校にも、地域にもプラスになったんじゃないかと思うのだけど、考えが浅いだろうか?
▼
「危機感がない」とか「考えが足りない」とか、果ては「バカだから」なんて言うが、行動分析学ではそれを「個人攻撃の罠」と呼ぶ。
問題を解決するために、そんな抽象的なものを責めるのではなく、あくまで「行動」に注目し、その行動自体や行動の質をどう変えたいのか、変えるにはどうしたらいいのか、というのを考えるほうがよっぽど建設的ってなもんです。今回の場合は「外出」という行動をどうやって制御するか、だね。
俺だって別に行動分析学のプロフェッショナルじゃないし、結局、同じ系統の本を数冊(厳密には5冊)読んで、多少そういう視点で人や、人の行動を見れるようになっただけの話。コストにして2万円にはも満たないし、時間にしたって空き時間を使って全文を読破する読み方でも全部読むのに1ヶ月もあれば読めるだろうし。
行動分析学の知識がある事が当然だとは言わないけど、人を動かそうと思うのなら人を動かすための知識を身につける努力をするってのは当然だと思うんだよね。
目的を達成するための方法論なだけなんだから、それは別に心理学でも、交流分析でも、行動経済学でも何でもいいんだけどさ。これは自分に合いそうなもの、効果が期待できそうなもの、応用が利きそうなものなんかを適当に選べばいい。
勉強もせずにうまくいかない><って、ただ違和感を感じるばかり。
文字を書くのだって、まずは薄く書かれた「あ」の文字を上からなぞるところから始めたでしょ。できないことは勉強しなきゃ。練習しなきゃ。
そうしたら、少なくともしないよりは、うまく人を動かせるし、人を理解できるよ。きっと。
▼
ちなみにタイトルのJKは「常識的に考えて」の略。ネットの「一部」で使われますね。ご存知の方もいるかもしれません。一般的には「JKは女子高校生の略」なので、高校生の部分にかけてるわけですね。えぇ、ダジャレですが何か?反省はしていません( ^ω^)。
さらに自分でツッコんでおくと、
行動分析学の知識がある事が当然だとは言わないけどと言いながらもこのタイトル。実は「常識的に考えて」じゃなく、しいて言うなら「専門的に考えて」になるわけですが、まったく気にしません。どちらかと言うと、ただ言いたかっただけなので ←
