最近SEOネタばっかり書いてるなぁ~、と頭の片隅で思いながらも、某SEO系コミュニティを眺めていたらちょっと興味深い報告があったので、ネタが新鮮なうちに記事にしてしまいますかね。
どんな報告かというと、WEBページのソース中head内にて、<meta name="classification" content="XXXXX">という記述がされたサイトを見かける、というもの。
お? なんだこれ? 使ったことないぞ。
そもそも meta classification ってなんぞや
ちょっとでもSEO SEOと口にしようものなら、嬉々として手を挙げるのが
<meta name="keyword" content="XXXXX"> や
<meta name="description" content="XXXXX"> といったmetaタグですよね。
「これさえあれば劇的に順位が上がる!」なーんて言われていた時代もあったとか無いとかあったとか?
そんな輝かしい時代があったkeywordさんとdescriptionさんですが、今では「SEOを意識してるの?じゃあ最低限、書いてあるよね?」って感じにの扱いになってるのかな。初歩の初歩、大前提になってる感じだね。俺の認識としては。
んで、それに加えてさらにもう1行増やすべきか否かってのが件のmetaタグ。
しかし問題ががが。俺は classification 自体を使ったことがない。
これ何に使うタグなのよ?
分からないことはGoogle先生に聞いてみるのがいい。そして出てきたのが下の引用。
ウェブページが属するカテゴリを指定する。general, business, computers, entertainment, internet, miscellaneous, personal などを記述。
meta要素について|scrapbox
ふむふむ。
classificationはWEBページが属する「カテゴリ」を記述するタグなのか。
たしかに普通に考えれば、何かしらの形で関連しているはずのワードが入るし、クロールされれば評価にプラスに働きそうだね。
カンマ(,)区切りで単純に複数ワードを指定すればいいんだな。なるほど。
meta classification には何を書くのが有効か?
さてここからは、いつもの「妄想」タイムです。
(このブログのタイトル、「妄想ブログ」にでもしてしまおうか?www)
本来SEOなんてやってみた結果を含めて記事にするのがいいんだろうけど、成果を待つ前に記事にしてしまいたかったから「妄想」止まりなんだよね。順番が逆でごめんね。ごめんね。
妄想に興味ない人は読まないで、オリジナルなclassificationを書くのに時間割くといいよ\(^o^)/
で、本題、どんな書き方をしたら有効だろうか?って話。
例えばmixiに classification を追記するとして、何も考えずにやったら俺ならこんな書き方をするかもしれない。
(案A)
<meta name="classification" content="SNS,ソーシャルネットワーキングサイト,コミュニティサイト">
でもどうだろう?
この書き方じゃkeywordとの差別化が図れていない気がする。
それに、ここで入力したワード(カテゴリ名)っていうのは、ユーザーが検索する可能性のあるワードを入れてるだけで、検索エンジンが「カテゴリ名」として扱ってるワードではないよね。 どうせカテゴリとして入力するのであれば、ユーザーではなく検索エンジンに歩み寄る形でワード選定するのが正しいんじゃ?なんてことが思い浮かんだのでそのようにしてみるのはどうだろう?
まずYahoo!だけど、mixiがYahoo!のどのディレクトリに登録されているのかを見る。
トップ > 生活と文化 > 人間関係 > 出会い > ソーシャル・ネットワーキング >
トップ > ビジネスと経済 > 企業間取引 (BtoB) > インターネットサービス > コンテンツ制作 >
んで、そのディレクトリ名をそのまま、classificationに入れるワード(カテゴリ名)として拾い出すと、以下のようになる。
(案B)
<meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス">
さらに、Googleの場合は、OpenDirectory(dmoz.org)に準じればいいので、同じようにmixiがどこに登録されているのかを見て・・・
World: Japanese: 社会: いろいろな人々: 出会い・交流
これもカテゴリ名として拾い、案Bに追加する形で以下のようにする。
(案B2)
<meta name="classification" content="生活と文化,人間関係,出会い,ソーシャル・ネットワーキング,インターネットサービス,Japanese,社会,いろいろな人々,出会い・交流">
これなら、まさに「カテゴリ名」が入力されたclassificationが出来上がる。
「SEOは正解を見つけづらいけど、なんだかんだでタグ正しく使ってマイナスになる何てことはない」
と俺は思ってるので、情報が出揃うまではそういった形で導入していくのがベターなんじゃないだろうか?
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